10.06.2011 [音楽]
みなさまこんにちわ!!!!!!
またまた音の話題でございます。。。。。
先月の祭出演は台風で流れてしまいましたが、、、、
我らが「即興楽団UDje( )」。単独コンサート?を行います。。。。。
第28回ルミエール府中フロアコンサート
即興楽団UDje( )「打打打打打楽打」←だだだだだらっだ と読みます
7/2(土)13:30開場/14:00開演
場所:ルミエール府中コンベンションホール
http://www.fuchu-cpf.or.jp/civic-center/index.html

太鼓やピアノ、ギターなど、様々な楽器を使い、訪れてくださった皆さんと共に、奏で、うたい、踊る、千変万化、即興のアンサンブルをおこないます。いつもの自分はさておき、音にまみれて自分の感覚の可能性をみつけに、ぜひご参加ください。
■曲目
みんなの音楽、
UDje( ) de kanon
■出演者
青柳ひづる、淺川敏、いしなべこーいち、うめざわひとみ、
木室陽一、たじまりゅうしろう、
中村良太、並木麻衣、まゆみ、
宮本沙林、fumie、ナカガワエリ (順不同)
撮影協力:千葉商科大学政策情報学部楜沢テーマ研究会
音響協力:株式会社 エヌ エス イー
音響(エフェクト)協力:小楠竜也
今回はホールなので雨が降っても大丈夫。
ぜひともご参加あれ。。。。。。
待ってまーーーーす。
02.06.2011 [写真]
前出、5/29のライブは台風のため中止になってしまいました。。。
詳しいインフォメーションはまた追っていたしますが、我らが即興楽団UDje( )は、
2011年7月2(土)ルミエール府中フロアコンサートに出演いたします。
そんな音作り、会場作りのイメージ作りのためメンバー数人で諏訪大社に行く。

はじめに僕の大好きな建築。「神長官守矢史料館」へと足を運ぶ。

ここを訪れるのは二十年ぶりぐらいになる。

この地方の小さな神社や祠には四隅に御柱が大社同様置かれている。

まつり、結界、祈り、などを考えつつ四つの諏訪大社巡りが始まる。
はじめに上社、前宮へと向かう。


その後上社本宮へ行き、続いて下社秋宮へと行く。
駐車場からちらりと見える建物、なにか工事中の模様。
改修工事。なんとも間の悪い時にきてしまったと思いつつ社殿へと向かう。
おぉーーー。
なんと、、、、
工事中の神楽殿。。。。。
我々は絵に描いた社に向かい手を会わすという仕掛け、

なんとも斬新なアイディアに脱帽。
そしてパシャリ。。。。。
はい、側面も忘れてはいませんでした。。。。。。

掛けまくも畏き 伊耶那岐大神
筑紫の日向の橘小戸の阿波岐原に
禊ぎ祓え給いし時に 生りませる 祓戸大神たち
諸々の禍事・罪・穢 有らんをば
祓え給い 清め給えと 白すことを 聞こしめせと
恐み 恐みも 白す
ちゃお!
・
26.05.2011 [Information]
5/29。
我らが楽団、「即興楽団UDje( )」は、1年ぶりで、
八王子で開かれる祭り、「みんなちがってみんないい}に出場いたします。
http://homepage3.nifty.com/minnatigau/

ファーストライブだった昨年よりは楽団メンバー数は少し少ないです、
なおかつ当日僕は金沢より直行、、ぎりぎりセーフで参加です。。。
今回ほとんど何もしていません、あくまで即興です。。。
いつものように客席参加型のウジャ、皆さんぜひともいらしてください、
リズムにつかりましょう。。。。
19.05.2011 [写真]
11.05.2011 [写真]
黄金週間まっただ中。東北へ向かった。
千葉工業大学の石原研究室の皆さんが「Playground Supporters」なる支援活動を考え、まずその事前調査も含めて三陸を中心に視察するというので同行させていただいた。
5/1夜。千葉工業大学を出発。まだ日の出には少し早い時間に南三陸町、戸倉地区に着いた。

正直、テレビで見ているのとその場に立ち尽くしてみたのではまったく違う感情が産まれる。

日の出間近の風のつよい志津川町をしばらく歩く。

そして北へとすすむ。










全壊、半壊、浸水、場所により、地形によりさまざまな被害状況、それぞれに違った大変さを抱えているようだ。道を走っていると、その高さによって津波警戒地区と解除の看板がたくさん見受けられた。津波が来ることは予測していた土地だったのだ。幸いにもその高さにより津波から逃れた家もまだ水はきていないということだった。
気仙沼、陸前高田、釜石と北上。
石原研の皆さんは午後に志津川町の学校関係者の方と会わなくてはいけない、北上は釜石までとし志津川町へと戻る。志津川町へと戻ってきたところで僕だけ街に残り撮影開始。

今回は三台のカメラを持って行った。
ひとつは、都市歩きに愛用している大型カメラ。
この状況の記録、そして今からどのようにこの地が変貌していくのか淡々と記録をしてみようと思った。

二台目は一眼レフ、その時その時眼に止まったものを記録する為。


そして三台めは。「チェキ」。
撮影中に出会った人々の写真を撮って、その方々に差し上げようと思い持参した。
しかし、被災地のみを歩いていた我々はそこに暮らしていた人々と出会うことはほとんどなかった。
まだとてもそんな状態ではなく、そこでは瓦礫を撤去する自衛隊の方々が黙々と作業をしてくれていた。まだまだこれから何度もこの地を訪れ続けるつもりだ。「チェキ」は必ず持って行く、早く出番がくるまでの街になることをひたすら望み、祈るばかりだ。

二日目は石巻、女川へとまわる。




女川で遭遇したビルには驚いた。基礎から折れて横転してしまっていた。




想像した以上の事の重大さにあらためて驚いた。
なにができるか、なにをすべきか、
何度もその地に足を運ぶことは間違いない。
そのなかで、
すこしでも、
なにかがみえてくれば、
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18.04.2011 [都市]
16年前、友人の建築家達と三人で、ベトナム、カンボジア、タイと旅行した。帰国前日の夕方、旅最後の食事に行く前に帰国のための支度を同室の友人としていた、何気なく部屋にはテレビがついていた。タイ語のテレビからの言葉にはまったく反応が起こらない、黙々とフィルムの整理をしていた、何気なくテレビの画面が目に入った、何やらどこかの火山が爆発している映像だった、しばしテレビを見ていると地震にゆれている千葉NHKの映像が、その後津波、さらなる火山の爆発、さまざまな映像が流れてくる。いったい日本は、東京はどうなっているのと二人で呆然とテレビを見ている、タイ語のアナウンサーはなにをしゃべっているのか皆目見当がつかない。そしてしばらくしてほっとした、タイのテレビ局が作った防災番組で、過去の日本で起こった災害をいろいろと流していたのだった。ほっとして最後の旅のビールを飲みにいった。そして帰国した翌朝、テレビから流れていた映像は防災番組ではなかった。「阪神淡路大震災」のライブ映像だった。
僕は報道写真家ではない、「阪神淡路大震災」が起こった時、いろいろと考えたが決して被災地へは行かないと決めた。僕がその地を記録することに必要性が見いだせなかった。今回の「東日本大震災」はどうか。またいろいろと考えた。やはり震災そのものを記録する必要性、必然性は見つけられない。ただ、なぜかあの地に行くべきではというささやきがいつも脳裏のどこかでささやいている。おそらく災害を見つめるのではなく、少しコトから離れたところで都市としての現状を記録してみたいというのが今僕の撮るべき視線かと思っている。
まずできることは足下から、いつも行っている都市歩き、昨日は平常どうりいつもの相棒と歩きました。。。。東北の様な大惨事は免れたものの、やはり地震の影響を受けた千葉県の東京湾沿いを2年ぶりで訪れた。
素晴らしい晴天のなか始まった

何事もなかったように、都市は僕らに微笑んでくれた。

災害を忘れ、あるいは忘れようとして、人々はいた。

五井海岸。
2年前ここを訪れたときは雨が降っていた、車の後ろのドアを屋根にして撮影した、潮は満ちていた。
晴天の今日、干潮の海、潮干狩りをする人々も眼に入ってくる。
ただこの写真の横には火災にあって少しこげて稼働していない煙突が物寂しくそびえ立っていた。

その後浦安へと行く。

日常の日曜のようにも見えるし、実際そんな人々でいっぱいだった。
ただ、場所によっては液状化のあとがけっこう見られた。
なにがあっても、何が起ころうとも、
づっと、づっと、都市歩きは続けるよ、いつまでも視続けるよ。。。

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08.04.2011 [写真]
先週の日曜日。
我らが即興楽団UDje( )の仲間、舞踏家の(本人は踊り子って言っていた)青柳ひづるさんが、多摩川近くの沼部で「万象連歌VOL.1」という会をもようした。
http://hi-izuru.jugem.jp/
UDjeの演奏の時いつも素敵な花を添えている彼女のソロを観ない訳がなく、ちょいと肌寒い日曜日、
観に行った。

まったくの闇から始まった。
即興の生の音とともにその宴は産まれはじめた。


時間はあっという間に過ぎていった。

ほっとした。
全てが終わった時なぜかそう思った。
心の中が少しほっとした。
ほんの少し暖かくなった。
「万象連歌VOL.2」のはじまりをたのしみにしつつ、
静かな街をかすめ家路へと向かった。

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14.03.2011 [日記]
07.04.2011 [写真]
なぜか週末になると出張になる今日この頃。

今回はJAL。
あのカフェはない。
ふだんは通路側の席をとるのが常。
そして飛び立つ前には寝てしまう。
ガタンと言う着陸音で目覚める。
が今回はなぜか窓側、
そして寝ないまま飛び出した。

先月都市歩きをした辺りを空から見おろす。
これがしたい為に珍しく窓側をとった。

空からでも東京の景色は飽きない。

都心を離れていくも、まだ眠気は来ず。
やがて景色は様変わり。

なんとこんな景色にまで遭遇。。。。

ちょいとめでたい気分になってしまうのはなぜだろう、、、、、、
乾燥した関東平野から、雪国へと移動していく、、、、、、


高度は徐々に下がっていく、、、、、
赴く先の天気はどうなんだろう、、、、、、
この時期巧い肴はなにがあるんだろう、

結果は順調。
ごちそうさまでした。。。。。。。。
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